フィリピン・ドゥマゲッティの南に位置する隠れ家的リゾートホテルは

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ドゥマゲッティ萌えの高野です!

今回は『フィリピン・ドゥマゲッティの南に位置する隠れ家的リゾートホテルは』について記事を書いてみたいと思います◎

 

1月25日・26日に子供たちの進級テスト(3回目)が無事、終わりました。

今回は長女も『そこまで難しくなかった』と言っていて、随分成長してくれたと感じています。

 

ザンボアングイタの隠れ家的リゾートホテルでまったり

進級テスト頑張ったご褒美に、息抜きと気分転換を兼ねて、家族でZamboanguita(ザンボアングイタ)にある隠れ家的リゾートホテルに行ってきました!

Zamboanguita(ザンボアングイタ)はドゥマゲッティから南にメインロードに沿ってバイクで約40分ほどの距離にあります。

二台のバイクでチェックインの時間に合わせて家を出ました。この日は1月にしては天気も良く快晴で、顔が日焼けしました(笑)

 

隠れ家的リゾートホテル『Thalatta Resort(タラッタリゾート)』はダイビングでも有名なアポ島の目の前にあります。

メインロードを進んでいくとホテルの看板が出ているので、とても分かりやすかったです!

 

 

チェックイン時間の前に到着しましたがプールは入れるとのことで、子供たちは大喜びで早速水着に着替えてプールに入りました。

私も久しぶりのプールで足がつらないか心配でしたが(笑)子供たちと一緒に楽しめました(^^)

 

 

タラッタリゾートはフランス人の方が経営しており、フィリピンにありながら宿泊客は欧米人ばかりです。

部屋も建物がそれぞれ離れの造りになっているので、子供たちの声などを気にすることなく満喫することができました!

それぞれの部屋の名称はフィリピンの地名(シキホール・ダバオ・アポなど)が付けられています。私たちはシキホールとダバオの部屋に宿泊しましたが、特に地名によって造りに違いがあるというわけではありません。

 

 

到着した日はWi-Fiの調子が悪くてメールの受信ができる程度でしたが、翌朝になるとサクサク繋がりました。

 

レストランとバーがあり、レストランにはキッズメニューもあるのでお子様連れでも安心です(^^)

キッズメニューは特にGrilled Chichen&French Friesが美味しかったです!

メニューも豊富でShrimp Curry(海老入りカレー)、Tomato&Garlic Pasta(トマトとニンニクのパスタ)などを食べましたが、カレーもココナッツルーが入っているので辛くなくて、野菜もたくさん入っているのでオススメです!

 

 

夕食を食べていた時に、隣に座っていたアメリカ人ご夫婦の旦那さんが話しかけてこられて、若い頃に群馬県に2年間住んでいたとのことで日本語も上手で、色々お話を楽しみました。

プールではハワイから来たという9歳の男の子とも一緒に遊びました。

16部屋しかないこじんまりとしたリゾートホテルなので、客人同士のコミュニケーションもあったりで、一人で来てもゆっくりまったりできますし楽しめると思います(^^)

 

 

朝食も美味しく、また充実していて、卵料理は目玉焼き・オムレツなどを選べます。

朝になると目の前の海が引き潮になるので、砂浜が現れて散策することもできました。

レストランや部屋のミニバーなどはチェックアウト時に現金でまとめて精算できるので楽ちんでした!

 

宿泊代もレストランもリーズナブルで満足度も高いので、ぜひ一度、隠れ家的リゾートホテルでまったりな時間を過ごされてみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

 

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