親子留学にフィリピンの学園都市ドゥマゲッティを選んだ理由

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私は公務員時代から

『いつか親子留学をしたいなぁ』と思っていました。

 

長女は当時7歳で初めての海外ということもあり、

長時間のフライトは無理なので、

イギリス・カナダ・オーストラリアは除外、

 

アジア圏に目を向けて、

フィリピン人が一番アジア圏で英語を綺麗に話すことを知り、

またフィリピン留学は他国と比較しても費用が圧倒的に安いこともあって、

親子留学はフィリピンで!と決めました。

 

次に地域です。

 

セブが有名ですが、

色々サイトを見ていて

ダバオが治安も良くていいかなぁと

思っていました。

 

そんな折、

2015年2月、

私がまだ公務員在職中のとき、

当時お世話になっていたコンサルタントさんが

ドゥマゲッティ研修プログラムに参加したことを知りました。

 

このコンサルタントさんは

大学生のときに鬱病を発症し、

自殺未遂をして、気が付いたらベッドのうえだったという

とても重い経験をされています。

 

そのコンサルタントさんが

ドゥマゲッティ研修プログラムに参加されて、

 

ドゥマゲッティの街中を

『人生で初めてバイクに乗りました!』

という題名で

楽しそうにバイクに乗っている写真と

記事を見て、ビックリしました!

 

鬱病を患って、生死をさまよった経験がある方が

こんなに楽しそうにバイクに乗っている!

この方のビフォー・アフターを見た感じがして、

こんなに人を変えてしまう『ドゥマゲッティ』って

どんなところなんだろう?と凄く興味をもちました。

 

その後、Wikipediaやインターネット検索で

ドゥマゲッティについて調べたところ、

大学が多いため、若者が多い街だということを知りました。

 

その後、このコンサルタントさんから

『ドゥマゲッティ研修プログラム』のご紹介割引の案内が届きました。

 

ドゥマゲッティ研修プログラムをご提供されている方のサイトを拝見して、

ドゥマゲッティは治安が良いこと、物価が安いことを知りました。

 

プログラム内容を見ると

・海が見えるカフェやレストランでマンツーマンレッスン

・女児託児所への社会科見学

・シキホール島への1泊ショートトリップ

など、一つの同じ教室(環境)で毎日レッスンを提供している

他の英語留学とは違う、特殊なプログラム構成になっていました。

 

親子留学をする、長女はまだ7歳で初めての海外旅行(体験)ということもあって、

色々な経験をさせてあげたい、特に女児託児所の社会科見学は娘にとって

とても貴重な経験になるのではないか、と思い

プログラム運営者にコンタクトを取ることにしました。

 

妻が心配していたのは

・治安の問題

・医療施設の問題

でした。

 

私一人なら、どうにでもなりますが

7歳の娘を連れての留学なので、

当然の懸念事項です。

 

プログラム運営者の方とSkypeでお話させて頂いて

そのことを伝えると、

 

・治安は凄く良くて、女性が一人で夜歩いていても全く問題ないです!

・大学病院が多数ありますので、万が一、娘さんが体調を崩された時でも

万全の体制が整っていますし、私が全てアテンド(お世話)します!

 

とのご回答でした。

 

妻にそのことを伝え、了承を得て

ドゥマゲッティ研修プログラムに親子で参加することに決めました。

 

ただ実は私も多少の不安を抱えていました。

 

というのは

このプログラム運営者の方とSkypeではお話して

どんな方なのか、多少は把握していたのですが、

実際にお会いしていなかったので、

本当に大丈夫なのだろうか、という一抹の不安は抱えていました。

 

しかしドゥマゲッティ空港でプログラム運営者の方とお会いして、

その不安は一気に吹き飛びました!

 

すごくフレンドリーで気さくな方で

娘にも、とても気を遣ってくださって、

例えば、道路を歩いている時は

一番車道側を歩いてくださったり、

一生懸命、娘に話しかけてくれて、

娘も私も一気にこのプログラム運営者の方が大好きになりました。

 

英語のレッスンをしてくださる先生も

すごく優しくて、娘も楽しそうにレッスンを受けていました。

 

娘はマンゴーが気にいったようで、

マンゴー単体で食べたり、

 

ハロハロ(混ぜ混ぜという意味)という

マンゴー、ナタデココ、ゼリー、小豆などが入ったかき氷を食べて、

どんどんフィリピン文化に触れていきました。

 

長女は肉が嫌いなのですが、

現地では、手で食べるチキン料理を美味しそうに食べていました。

 

女児託児所の社会科見学では

女児たちが育てている野菜や果物を見せてもらって、

実際に食べさせてもらったり、

ブランコのような遊具で娘と女児たちが一緒に遊んだり、

おやつのときには、娘は女児たちと一緒のテーブルで(私とは別のテーブルで)

楽しそうにしていました。

 

言葉は通じなくても

子供同士だとすぐに仲良くなるんだなぁと

実感しました。

 

娘のテンションが日に日に上がって、

日焼けもして、

どんどんフィリピーナみたいになっていきました(笑)

 

こんなに貴重な親子の一生の思い出を作れたのも

この研修プログラムに参加したからです。

 

 

研修プログラム後もプログラム運営者の方と

とても仲良くさせて頂いていて、

彼が2度目の世界一周に行く前夜は

壮行会を開いて、みんなで盛り上がりました。

 

しかし、2015年10月28日

世界一周中の訪問先コロンビアで彼は不慮の事故に遭い、

他界されました。

 

彼は常々言っていました。

 

『日本人は海外で活躍できる!』

『日本人はもっと海外に出て、異文化に触れた方がいい!』

 

そんな彼の想いを絶やさないためにも

私は『自分が彼の遺志を引き継いで、一人でも多くの日本人が海外で活躍できる環境を形にしたい!』

と思い、現在、ドゥマゲッティ現地体験型英語プログラムをご提供しております。

 

 

『ドゥマゲッティ現地体験型英語プログラム』の詳細内容はこちらです。

留学先の国に悩む治安重視の方に贈るドゥマゲッティ現地体験型英語プログラム

http://dumaguete-walker.com/dumaguete-program/

お客様の『一生の思い出』作りをお手伝いさせて頂ければ幸いです!

 

 

お客様の声『ドゥマゲッティ現地体験型英語プログラム』

http://dumaguete-walker.com/customer/

2017年5月の『ドゥマゲッティ現地体験型英語プログラム』に

ご参加してくださったお客様の声を掲載しております。

ぜひご覧になって頂ければ幸いです(^^)

 

 

親子留学に最適なお子様の年齢は?日本語習得の意義を考慮する

http://dumaguete-walker.com/japanese/

娘が7歳の時に親子留学をした経験を経て、

幼少期に異文化に触れる価値と

『英会話力』を伸ばすのに適した年齢は違うことに気付きました。

 

親子留学をご検討の親御さんのご参考になれば幸いです。

 

 

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