フィリピンのリタイアメントビザ取得のメリット&代行・取得方法とは

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ドゥマゲッティLOVE高野です!

今回は『フィリピンのリタイアメントビザ(SRRV)取得のメリット&代行・取得方法とは』について記事を書いてみたいと思います◎

 

フィリピンのリタイアメントビザ(SRRV)の特徴は?

◇35歳以上から取得が可能

◇アジアの他国と比較して預託金額が低い(預託金20,000ドルから)

◇一つの預託金枠で最大3人までビザ取得可能

◇一度取得すると無期限でフィリピン国内に滞在が可能(IDカード更新のため年会費の支払義務がある)

◇フィリピンの永住権が取得でき、IDカードを提示することで自由に出入国ができる

◇ビザを取得することで、就学が可能になる

◇フィリピン国内でのビジネスが可能

◇半年以上フィリピンに滞在する場合は入国管理局のECC(出国許可証)が必要だが、これが免除される。

◇ACR I-card(外国人登録証)を取得でき、出国税が免除される。

◇日本出国から1年以内に日本に一時帰国する際の旅行税が免除される。

 

私がフィリピンのリタイアメントビザ(SRRV)を取得しようと考えた理由は?

◇家族4人(私・妻・子供2人)でドゥマゲッティに移住するので、4人分の永住権が欲しかったため。リタイアメントビザは、家族3人まで一緒に申請してビザを取得することが可能(4人目からは追加の預託金を預け入れることでビザ取得可能)

⇒クオータビザだと一人分の永住権しか取得できないため、検討外。

⇒観光ビザの延長の度にイミグレーションに行く手間や時間や費用がかからない。

◇子供たちがドゥマゲッティで就学するためにはSSP(特別就学許可証)が必要であるが、リタイアメントビザを取得することで、SSP免除で就学できるため、SSP取得費用がかからない。

◇上記リタイアメントビザの恩恵を享受できるため。

◇フィリピン国内で銀行口座開設のために必要なACR I-card(外国人登録証)を取得できるため。

◇預託金に利子がつき、リタイアメントビザ解約の際には元本+利子が返金される。

 

リタイアメントビザ取得の代行をどこに依頼したか?

セブ島の情報を提供している『セブポット』の代表 佐藤ひろこさんとご縁でお知り合いのため、信頼できるセブポットさんに代行を依頼しました。

 

日本で準備することは?

◇SRRV申請書(申請者本人分・家族分)の記入

◇犯罪経歴証明書(18歳以上の申請者全員分)の申請

⇒私は東京都在住だったため、霞が関にある警察庁で申請をしました。

◇預託金の送金・預託金の送金依頼書の控えを保管

◇戸籍謄本の申請

 

フィリピンで行うことは?

◇申請者全員分の証明写真の撮影

◇申請者全員の健康診断

◇代行業者オフィスで各種書類にサインをする

注意!

ビザ申請には家族全員分のパスポートが必要なので、代行業者さんにパスポートを預けます。ビザが発給されるまでパスポートがないため、フィリピンから出国することはできません。海外では命の次に大事なパスポートを預けるため、代行業者さんは本当に信頼できるところに依頼する必要があります。

申請準備が整って代行業者さんがPRA(フィリピン退職庁)にビザ申請をしてからビザが発給されるまでは約2ヶ月程度かかります。我が家は4月27日に申請準備のためセブで諸手続きをしまして、代行業者さんからビザ(IDカード)受取の連絡がきたのが6月19日でした。6月21日にセブのクラウンリージェンシーホテル2階のPRAオフィスで各種書類にサインをして、家族分のIDカード(一人一枚)とパスポートを受け取りました。

 

記事をご覧になってくださり、ありがとうございました!

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