日本人がフィリピン人から学ぶシンプルな生き方・働き方のヒントは◎

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ドゥマゲッティFINE高野です!

今回は『日本人がフィリピン人から学ぶシンプルな生き方・働き方のヒントは』について記事を書いてみたいと思います◎

 

フィリピン人の生き方・働き方は

フィリピン人は一部の富裕層を除いて『貯金』という概念がありません。

汗水垂らして働いた得たお金は『今の生活』を維持したり、時にはちょっと贅沢したりしながら(と言っても街中にあるレストランで家族・友人と一緒に食事をするなど)充実した楽しい毎日を送るために使い切ってしまいます。

そしてお金がなくなったら、また働くという生活をしています。

お金はあくまでも人生を楽しむための手段に過ぎません。

 

ここドゥマゲッティはフィリピンのなかでは田舎の街なので、そういった生き方をしているフィリピン人がほとんどです。

また、娘たちが通っている学校の教室には時計もありません。日本では考えられないですよね。

デパート・カフェ・レストランに行っても時計を見かけることがほとんどありません。

ドゥマゲッティにはゆったりとした時間が流れているように感じます。

 

フィリピン人は『今を楽しむ』とってもシンプルな生き方をしているなぁと日本人である私から見ると感じます。

 

日本人の生き方・働き方と今後の可能性は

現代の日本人は老後の資金や子供の今後必要な養育費・教育費など、人生の先の先まで考えて何らかの形で『貯蓄』をするのが一般的な考え方ですよね。

でも日本に住みながら、ずっとお金の心配から抜け出せない人ってたくさんいると思うのです。

私も日本に住んでいたころは、過剰にお金の心配をしていたように思います。

 

ドゥマゲッティに住んでみて想うことは『日本人もフィリピン人のようにもっとシンプルに生きるのも良いのではないか』ということです。

 

お金ばかりに目がいき、人生の先の先まで考える生活。

それでも不安が尽きない毎日。

 

現代の日本は利便性を追求し、24時間営業しているコンビニやレストランなどもたくさんあります。

少しずつ24時間営業を見直す動きが出てきているようですが、サービスが過剰な印象を受けます。

会社がしのぎを削って業績をアップさせるために様々な施策をして、そこで働く社員はお客さんのために、というよりも会社のために働くという側面が否めない面もあると思います。

 

日本人の魅力である『おもてなし』と会社のサービス過剰は全く別物だと思うのです。

日本人の魅力である『おもてなし』をもっと活かすためには、個人で働き方革命を起こす必要があるように思います。

 

社会は変えられないけれど、自分の生き方、働き方を変えることはできます。

 

日本にいながらフィリピン人のようにシンプルに生きるというのが難しいのも理解しています。

でもますます利便性を追求していく日本社会とあえて逆行する人生、『至ってシンプルにフィリピンで生きる』選択をする日本人の方も今後増えていくのではないか、と推察しています。

 

私は古き良き日本社会を経験していませんが、ドゥマゲッティではそれに通じる生き方を今まさにしているフィリピン人がたくさんいるように感じます。

 

さすがにフィリピン人の気楽でシンプルな生き方全てを真似して生きようとは思いませんが、少なくとも『人生で好きなことを中心に今を楽しみながら生きる生き方・働き方をしていきたい』そう想います。

そう考えるとこうした想いをもちながら、日本で生きる道もあると思います。

私はドゥマゲッティが好きで、海外生活もしばらくは続けていきたいので、ドゥマゲッティで生きる道を選んでいますが、私たちは自分の意識や考え方を改めることで、自分に合った新たな生き方・働き方という選択ができる恵まれた時代に生きていると私は思います。

だからこそ、こうした生き方・働き方に興味があるのであれば、やらないのはもったいないと思いますし、『自分の好きなことを中心に楽しみながら今を生きる』って素敵な生き方だと私は思うのです。

 

そんな『自分の好きなことを中心に人生を楽しみながら生きる』心豊かな日本人の方が増えることを切に願います◎

 

 

最後までご覧になってくださり、ありがとうございました!

不安で自信がない今の仕事を辞めたい20代・30代・40代の方へ

↑こちらの記事は『あなたの魅力や強みを活かした好きなことを仕事にして海外でも生きていける夢叶える道標』のまとめ記事です。こちらもご参考して頂けたら幸いです!

 

 

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