フィリピン・セブより物価が安いドゥマゲッティ移住しての生活費は?

Pocket

 

ドゥマ☓ドゥマな高野です!

今回は『フィリピン・セブより物価が安いドゥマゲッティに移住して毎月必要な生活費は?』について書いてみたいと思います◎

フィリピンの学園都市ドゥマゲッティはこんな街です!

セブは知っているけれど、ドゥマゲッティって?と思われた方はこちら↑の記事をご参考にして頂けたら嬉しいです!

ドゥマゲッティはフィリピンのなかでも田舎街なので、物価がとても安いです。これまでドゥマゲッティに5回来た時は、ホテルに滞在し、朝食以外は外食をしていました(それでもセブのホテルや外食より安いです)。ドゥマゲッティに住んでみて、想像以上に物価・家賃の安さを体感しています!以下は家族4人で家具付き2LDKに住んで自炊した場合を想定しています。

◇家賃:18,000ペソ(約36,000円)

◇電気代:4,057ペソ(約8,120円)

◇水道代:470ペソ(約940円)

◇ミネラルウォーター代:420ペソ(約840円)

◇Wi-Fi使用料:1,000ペソ(約2,000円)

◇食費・生活用品費:約25,000ペソ(約50,000円)※週に2回程度の外食費を含む

※ガス代はまだタンクのガスがなくならないため請求されていませんが、そんなに大きな額ではないです⇒追記あり

合計:約48,950ペソ(約97,900円)

家族4人でなんと月10万円以内で生活することができます!!

ポイントとしては、やはり自炊は絶対にした方がいいです!自炊をするだけで大幅に食費を抑えられます。また野菜や果物は安いマーケットがあり、毎週火曜日と金曜日に営業しているので、そこでいつも買っています。特にトマト・なす・バナナ・アボガド・パイナップルが安いです。

 

お二人であれば、二人まで入居可能なもっと安い物件(例:9,500ペソ・約19,000円)もあります。

お一人であれば、4,000ペソ(約8,000円)でシャワー・トイレ共用という安い物件もあります。

 

また項目を見ると電気代が飛び抜けて高いことが分かります。フィリピンでは電気は貴重なので、水道代などと比較すると圧倒的に高くなります。エアコンや電気を常に点けっぱなしにしないように気を付けることで電気代も抑えることができます。

電気代が高い高いと聞いていたので、先々月はビクビクしながら扇風機を活用して暑さをしのいだ結果もっと安かったのですが、先月は少し高くなってしまいました^^;ドゥマゲッティは4月〜6月が最も暑い季節なので、今月から少し涼しくなってくれると電気代も抑えられるのかなぁと思います。

 

いずれにせよ、やはりドゥマゲッティの物価・家賃が安いのは確かです。欧米人にリタイアメント先で人気があるのも納得です。特に日本に住む必要性を感じていないのであれば、ドゥマゲッティに住まれるのも選択肢の一つとして考えられてみてはいかがでしょうか(^^)

 

2018.9.3追記

ガスタンクが空っぽになったので、交換してもらいました。毎日料理でガスを使っていましたが、4ヶ月弱で空っぽになりました。ガス代は850ペソ(約1,900円・約4ヶ月で)でした。やはり電気代以外は安いです!!

 

記事をご覧になってくださり、ありがとうございました!

フィリピンの学園都市ドゥマゲッティに家族で移住した変遷や方法とは

↑こちらの記事は『フィリピンの学園都市ドゥマゲッティに家族で移住した変遷や方法』を綴ったまとめ記事です。こちらもご参考にして頂けたら幸いです!

 

 

Pocket



  5mail

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です