フィリピンのドゥマゲテに家族で移住して感じたメリット・デメリット

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ドゥマゲッティLOVE高野です!

今回は『フィリピンの学園都市ドゥマゲティに家族で移住して感じたメリット・デメリット』について記事を書いてみたいと思います◎

 

2018年4月末にフィリピンの学園都市ドゥマゲティに家族で移住して、7ヶ月間ドゥマゲティで過ごして我が家が感じたメリット&デメリットは下記のとおりです。

メリットは

◇物価が安いので、生活費を大幅に抑えることができる

⇒自炊をすれば4人家族で月10万円(住宅費を含む)で生活することができる

 

◇一年中暑い気候なので冬服などを買う必要がないため、洋服代を抑えることができる。洋服が少なくて済むので収納スペースも抑えられる。

◇父親目線で考えると、日本に居たときよりも良い意味で子供が親を頼ってくれる(学校の送り迎え、勉強サポートなど子供と一緒に過ごす時間が多くなった)ので、子育てをしている実感を感じることができる。また子供が親から学ぶ機会、親が子供から学ぶ機会が日本にいたときよりも増えたと感じる。

◇異文化のなかで生きていく術を学びながら、子供が精神的に成長する

◇子供(小学生)は英語力0でドゥマゲッティに来たが、半年前と比較すると飛躍的に英語力が身に付いてきた。またタガログ語やビサヤ語もほんの少し話せるようになった。

◇算数の学力レベルは日本の方が圧倒的に進んでいるので、フィリピンの算数の授業で分からないことはほとんどない

◇フィリピン人の友達は明るくて優しい子(特に女の子)が多い

◇陽気でエネルギッシュなフィリピン人に元気をもらえる

◇自然が豊か(海や山がある)でのんびり田舎を満喫できる

◇海外に転出届けをしている(住民票を抜いている)ため、日本の国民健康保険料・国民年金・住民税などは払わなくて良いので年間にかかる支出を減らすことができた

 

デメリットは

◇一番の問題は学校の勉強面です。娘たちが通っている学校では定期的に進級テスト(年4回)があり、また毎日のように確認テストがあるので、子供にとって学校の勉強は日本より圧倒的に大変で、最初の頃は特に情緒不安定になりました。勉強のサポートだけでなく、メンタル面のサポートが必須です。

◇授業中、英語やタガログ語の発音をクラスメイトの男の子に笑われたことがあり、嫌な思いをした

◇クラスメイトの男の子がうるさくて言うことを聞いてくれない、冷やかしたりする(日本でもそういう男の子がいるが)

◇日本食(寿司・ラーメンなど)が無性に恋しくなることがあります。ご飯は圧倒的に日本の方が美味しいです。

◇虫(特に小さなアリ)が多い、蚊やゴキブリは意外と少ないです⇒最近はあまり気にならなくなりました

◇バイクや車などの廃棄ガスの匂いが気になる⇒妻はバイクに乗るときはマスクをしています

◇浴槽に浸かれない(涙)

⇒フィリピンは浴槽に浸かる文化がないので、ドゥマゲッティの賃貸物件も浴槽がなく、シャワーのみです

◇生肉が調理しにくい(脂身・骨付きが多い)

◇月に一回程度の計画停電(7:00〜17:00)と突発的な停電がまれにある

⇒家の冷蔵庫もWi-Fiも冷房も使えなくなる

◇野良犬や番犬が多い。長女は放し飼いの番犬に一度追いかけられたことがあって、それが若干トラウマになっています。万が一のためにも狂犬病ワクチンの接種は必須です。

◇短期(1週間など)で日本に一時帰国した際に転入手続きができない(自治体による)ので、医者に行く場合、自費(10割負担)になる

 

 

総合的に考えると

移住にはメリットもあれば、やはりデメリットもあることを痛感しました。

でも総合的に考えたときに我が家の場合は今のところ、移住して良かったと感じています。

最初は大変なことが多かったですし、今でも子供たちの気分的な波はありますが、環境に慣れてくると生活も少しずつ落ち着いてきました。

 

 

 

最後まで記事をご覧になってくださり、ありがとうございました!

フィリピンの学園都市ドゥマゲッティに家族で移住した変遷や方法とは

↑こちらの記事は『フィリピンの学園都市ドゥマゲッティに家族で移住した変遷や方法』を綴ったまとめ記事です。こちらもご参考にしていただけたら嬉しいです(^^)

 

 

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