【珍道中!】ドゥマゲッティからフェリーとバスでセブに行く方法は◎

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ドゥマ☓ドゥマな高野です!

今回は『珍道中!ドゥマゲッティからフェリーとバスでセブに行く方法は』について記事を書いてみたいと思います◎

前回の記事はこちらです!

 

7日目の今日は台風の影響で島籠りのはずでした、が竹川さんが朝、海岸通りに行ったら次から次へとフェリーが出航しているのを教えてくださったので、早速シブラン桟橋までバイクで行ってフェリーの運行状況を確認してきました。

すると終日運行していることが分かり、すぐに帰宅してセブ行きの用意をして竹川さん・イクミさんが宿泊しているホテルに向かいました。

千聖(ちさと)さんとホテル前でお別れを惜しみながら、トライシクル(バイクの横に荷台が付いていて座れるドゥマゲッティ版タクシー)に乗り込みました。

 

ドゥマゲッティ〜シブランからフェリーでセブ島へ

トライシクルでドゥマゲッティの北にあるシブラン桟橋に向かいます。

ドゥマゲッティ〜シブランはトライシクルで約15分です。

シブラン桟橋に着くとフェリーが出たばかりだったので、近くの売店でお菓子などを買って少しお腹を満たしました。

シブラン桟橋はこんな感じです↓

 

シブラン⇒リロアン(セブ島の南端)のフェリーは一時間おきに出ていて、片道大人70ペソ/人です。

 

チケットはこんな感じです↓

 

フェリーの出発時刻が近づいたので、みんなでフェリーに乗り込みます。

 

シブラン桟橋〜リロアン桟橋の所要時間は約20分ほどです。

あっという間にリロアン(セブ島の南端)に着きました。

 

セブ行きのバスは50分おきに来るとの情報をセブからリロアン桟橋に来た観光客に聞いたので、リロアン桟橋でバスが来るのを待ちました。

すると女の子とその弟がパンを1個5ペソで売っていたので、買って食べました。給食で出るパンみたいな感じでこれならJapanese rollと言ってもいい!と思う美味しいパンでした(^^)

 

珍道中のはじまりは・・・

しばらく待っていましたが、バト行きのバスは2本も来たのにセブ行きのバスが来ません。駐車場に指定席用のセブ行きバスが駐車していたので、運転手に聞くと『バスターミナルまでトライシクルで行った方がいい』と言います。

『え、ここで待ってれば50分おきにセブ行きのバスが来るんじゃないの??』

2つの説を聞いて、どうしようか迷いました。トライシクルのおじさんは確かに最初から声を掛けてきて『バスターミナル』と言っていた。もしかしたらバスターミナルに向かった方がいいんじゃないか?そんな考えが過りました。これが珍道中のはじまりだったのです・・・

 

『う〜ん、もうリロアン桟橋に着いて50分経ったよなぁ、ここに居てもしょうがないからトライシクルでバスターミナルに行ってみるか!』

そう思って竹川さん・イクミさんと3人でトライシクルに乗り込みました。

細い通りを抜けて大通りに出て、セブとは逆の方向に向います。

『こっちにバスターミナルがあるのか』

そう思ったのですが、なかなかバスターミナルが現れません・・・

 

10分ほど乗ったときでしょうか、向こうからセブ行きのバスが走ってきました。

トライシクルのおじさんが大声出してヒッチハイクして、なんとそのバスを止めちゃいました!!

『マジで〜!!スゴいじゃん、おじさん!』

そう思ってセブ行きのバスに乗り込みました。

 

感動したのもつかの間、バスが細い道に入っていって見たことのある風景が!

なんと!リロアン桟橋に戻ってきちゃいました^^;

 

私たちは焦ってしまったがゆえに、トライシクルのおじさんの罠にまんまとハマってしまったのでした・・・。

ちゃんとリロアン桟橋でそのまま待っていれば、このセブ行きのバスに乗れたのです。

観光客の方の情報が正しかったわけで、フィリピンの洗礼を受けたように思いました。

ドゥマゲッティではトライシクルでぼったくられたなんて経験はなかったけれども、海を渡ってセブ島に入ったらまさかトライシクルのおじさんに騙されるとは。

バスの運転手とトライシクルのおじさんはグルになっているのかも知れませんね。

一種のアトラクションを体験したみたいで、一気に山から谷への経験をしましたが、こういった経験も旅の醍醐味だと思って切り替えてみんなで笑い話にすることにしました(笑)

 

セブ行きのバスは

エアコンがすごく効いているので、長袖など上にはおれるカーディガンなどがあった方がいいと思いました。

リロアン桟橋⇒セブシティバスターミナルまでは225ペソ/人でした。バスチケットは乗車したあとスタッフから買うことができます。

所要時間は約5時間で、途中に一回休憩がありました。

この黄色のバスは結構運転が荒く揺れが激しいので乗り物酔いをする方は酔い止めを飲んだ方がいいと思いました。

 

街中に信号が見えてくると、セブに近づいてきたことを感じることができます。

バスターミナルに無事、到着しました。

 

セブシティのバスターミナルからホテルへ

セブシティのバスターミナルからはタクシーで移動できます。

セブシティのバスターミナルから空港まではタクシーで約1時間ほどです。セブは特に毎日夕方17:00〜21:00は渋滞になるので、余裕をもって移動した方が良いと感じました。

 

私たちはラプラプ市のホテルを予約していたので、タクシーでホテルに向かいました。

タクシーの運転手さんが少し日本語が分かる人で、おじいさんが日本に住んでいてご自身も記憶はないけれども4歳の時に京都に行ったことがあると言っていました。英語で聞くと『はい』と日本語で答えるのが可愛かったです(^^)

 

セブシティがあるセブ島と、セブ・マクタン空港や私たちが今回宿泊するホテルがあるマクタン島は2つの橋で繋がれています。

橋を渡りホテルまで大渋滞でしたが、無事ホテルに到着しました。

セブシティのバスターミナルからラプラプ市にあるホテルまで400ペソでした。

 

無事ホテルに到着し、ホッと胸を撫で下ろすと同時に今回の珍道中の旅もいよいよ終盤を迎えました。

 

8日目の様子はコチラです!

 

 

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