人生何が起こるか分からないからこそ後悔のない決断を〜別世界への扉

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ドゥマゲッティAmazing高野です!

今回は『人生何が起こるか分からないからこそ後悔のない決断を〜別世界への扉』について記事を書いてみたいと思います◎

 

まさかの出来事、妻が2日間入院!?

先日、全く予想外の出来事が起こりました。

ドゥマゲッティに家族で移住して以来、最大のハプニングでした。

妻が風邪をこじらせてしまい、2日間入院したのです。

 

12月7日、妻が喉が痛いと言い出しました。

12月8日の深夜、39度の高熱を出したので、日本から持ってきていた市販の解熱剤を飲んで何とか治そうとしました。

しかし一向に良くならず、翌12月9日には40度まで熱が上がりました。

夕方頃には、過呼吸状態になり、手足のしびれの症状も出てきました。

 

突然の出来事に我が家は大パニックです(汗)

まさか症状がここまで急激に悪化するとは、私も妻も全く考えていませんでした。

妻はすでに自力で立ち上がることもできず、自分で水を飲むことさえできなくなっていました。

もはやバイクで私が病院に連れていくこともできないほど、病状が急激に悪化していました。

 

すぐに大家さんに連絡して助けを求めました!

まさに大声で『Help me〜!!』状態です。

子供たちも妻の鬼気迫る姿を目の当たりにしたのは初めての経験でした。

 

5分ほどして車で大家さんが家に来てくれた時は、大家さんがまさに『神』に見えました!!!

すぐに妻を抱えて大家さんの車に乗せて、自宅から車で5分ほどのところにあるシリマン大学メディカルセンターの救急に大家さんが運んでくれました。

大家さんがすぐに来てくれなかったら、どうなっていたか本当に分からなくて、今思い出しただけでもゾッとします。

 

あとで知ったのですが、大家さん(女性)は以前ナースをされていたそうです。

いざという時に頼りになるのは、やっぱり女性だと実感しました。

 

ちなみに大家さんに連絡する前は救急車を呼ぼうとも考えていましたが、大家さんとすぐに連絡が取れたので、結果的に大家さんに頼ってしまうことになりましたが、救急車は連絡してもすぐには来てくれないと大家さんは言っていました。

 

我が家にとって、初めてのフィリピンの病院でした。

大きな不安を抱きつつも、妻は点滴をしてもらい、血液検査・心電図検査・レントゲンなどの検査を受けました。

大家さんには、最初の手続きなどもしてもらい、おすすめのお医者さんも紹介してくださり、最大限の感謝の気持ちを伝えて、帰宅していただきました。

 

2時間ほど経って、ようやく妻の手足のしびれがなくなってきました。

原因は定かではありませんが、おそらく、これまでのフィリピン生活の疲れとストレスが喉にきて、発熱・手足のしびれに至ったのだと思います。

 

少しホッとしたところで、家に置いてきた子供たちのことが気になり出しました。

 

シリマン大学メディカルセンターから歩いて帰宅の途に就き、自宅に着いたのが21:30頃でした。

帰宅すると、まだ長女が起きていました。

子供たちは夕食を自分たちでスクランブルエッグだけ作って食べたそうです。

 

次女は疲れてすぐに寝てしまったけれど、長女はママのことが心配で眠れなかったようです。

『大丈夫だから心配しなくていいよ』と言って、寝かせました。

 

財布も妻のサンダルも何も持ってこないで家を飛び出したので、さしあたって必要だと思うものを持って病院にバイクで戻りました。

まだ熱は39度あり、点滴もしたままで、この日は入院することになりました。

機器の音や患者さんとお医者さんの話声、救急で運ばれてくる出血した患者さんが運ばれてくるなど、救急の患者さんがたくさんいるスペースで電気が煌々と点いているなか、ベッドの上で点滴を受けながら一夜を過ごさなくてはいけなくなった妻。

発熱の影響で急激に寒さをうったえたり、かと思うと身体中が暑くなったりで、長袖を着ては脱いだりを繰り返しながら、ただ家で子供たちだけにしておくのも心配だったこともあり、この日は深夜1時過ぎに自宅に戻りました。

 

未来型の竹川さん・千聖(ちさと)さんに一報のメールを入れさせていただいて、すぐに千聖さんから励ましのメッセージを頂戴して、少し気持ちが楽になりました。

 

家族全員、不安な夜を過ごし、私は少し仮眠をして、子供たちがまだ寝ている翌朝5:30に病院に戻りました。

夜間は少し静かになったようで、妻も少しだけ眠れたようでした。

 

でも診察の時間までまだ時間があるようだったので、一旦帰宅して子供たちの学校に行く準備をしました。

妻が居ないためお弁当が作れません。なので午前中だけ授業を受けて早退させました。

 

子供たちを学校に迎えに行って、お昼ご飯をスーパーで買って、家で食べたあと、3人で病院に向かいました。

すでに12時を過ぎていたのですが、まだ担当のお医者さんが来ていなくて診察をしてもらっていないとのことでした。

 

病院には様々な病気をもった患者さんがたくさんいるので、家族で少しお話したあと、すぐに帰宅して、妻からの連絡を待ちました。

すると妻から電話がかかってきたのですが、まだ38度の熱があり、もう一日入院しなければいけないとお医者さんに言われたとのことでした。

 

さすがにこの日には帰れると思っていたので、家族一同意気消沈といった感じでしたが、こうなってしまった以上はしょうがないので、夜は子供たちと3人で気分転換にレストランに行って夕食を食べました。

帰宅すると妻から連絡があり、救急とは別の病棟の静かな部屋に移動できたとのことでした。

この日は子供たちも疲れたのか、すぐに寝てくれました。

 

翌日はみんなでホットケーキを作って朝食を食べたあと、私は再度病院に向かいました。

この頃には妻も37度まで熱が下がっていて、あとはお医者さんの診察を受けて許可が出れば退院できる感じでした。

子供たちは洗い物やゴミ捨てなどを手伝ってくれました。

午後になって診察を受け、退院の許可が出たとの連絡があったので、病院に迎えに行って、無事、妻を連れて帰宅することができました。

 

人生いつ何が起こるか分からない・・・

今回、このような出来事を通して、改めて『人生はいつ何が起こるか分からない』ことを痛感しました。

 

いつ病気になるか分からない

いつ事件事故に巻き込まれるか分からない

自分だけでなく家族の身に起こるかも知れない

 

これは日本に住んでいても同じことが言えると思います。

 

後悔のない人生・仕事を〜『別世界』への扉

だからこそ『こうしておけば良かった』『もっと冒険しておけば良かった』とあとで後悔しないためにも、自分の夢や理想とする人生・好きなことを仕事にするという決断は早くした方がいいと私は強く想います。

 

自分なんて理想とする人生なんて送れない・・・

好きなことを仕事になんてできない・・・

夢は所詮、夢でしかないんだ・・・

 

そう感じてしまう気持ちも分からなくもありません。私も落ち込むことがありますから。

 

でも自信がなくてもいいんです。

内気でもいいんです。

不安でもいいんです。

落ち込んでもいいんです。

ありのままの自分でいいんです。

挫折・失敗を繰り返してもいいんです。

 

大事なのは決して諦めないことです!!!

(落ち込んだとき・疲れたときは思いっきり休みましょう!)

 

でも少し元気になったとき、諦めさえしなければ、亀の歩みでもゆっくりゆっくり一歩一歩進んでいけば、見えてくる景色が少しずつ変わっていきます。

これは実際に行動に移した人でないと経験できないです。

 

本心はあなたも人生を変えたい!と思っているんじゃないでしょうか。

好きなときに、好きな場所で、好きな人とだけお付き合いをしながら、自分の好きなことを仕事にして生きていきたい!そう思っているのではないでしょうか。

 

もしそういう気持ちをもっているのであれば、あとで後悔しないためにも行動する決断をすべきだと私は想います。

 

でも最初は何からすれば良いのか分からないので、あなたの背中を押してくれる存在が必要だと思います。

そんなあなたのための『別世界への扉』はいつでも開かれています(^^)

『別世界への扉』はこちら

 

 

最後までご覧になってくださり、ありがとうございました!

不安で自信がない今の仕事を辞めたい20代・30代・40代の方へ

↑こちらの記事は『あなたの魅力や強みを活かした好きなことを仕事にして海外でも生きていける夢叶える道標』のまとめ記事です。こちらもご参考して頂けたら幸いです!

 

 

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