金利・利息の良いフィリピンアイランド銀行(BPI)口座開設方法は

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ドゥマゲッティ萌えの高野です!

今回は『金利・利息の良いフィリピンアイランド銀行(BPI)口座開設方法』について記事を書いてみたいと思います◎

フィリピンの銀行口座を開設するにあたって、フィリピンアイランド銀行(BPI)はフィリピン大手銀行の中で最も預金金利・利息が良いのでおすすめです!

口座の種類によっては預金額に応じて年間預金金利1.25%以上が保証されています。日本の銀行の金利は0.1%ほどなので、違いは明白です。フィリピンアイランド銀行に預金しておくだけで資金を増やすことができます。利息は複利で増やすことができます。

また連邦預金保険公社の預金保証が50万ペソ(約100万円)まで受けられます。他のフィリピン大手銀行も連邦預金保険公社の預金保証(BPIのそれと同額まで)が受けられるため、リスク分散のためにも何行かに分けて預金することをおすすめします。

 

ドゥマゲッティにはクエゾンパーク前にフィリピンアイランド銀行(BPI)の支店があります。

 

入り口にいるガードマンに口座の開設をしたい旨を伝えると番号札を渡してくれます。そしてカウンターの前で順番が来るのを待つように言われます。番号札はこんな感じです。

 

銀行員の方がナンバーを口頭で呼ぶので、順番を待ちます。そして私の順番がきました。

銀行口座開設にあたって必要なものは下記のとおりです。

◇パスポート

◇リタイアメントビザ(SRRV)IDもしくはACR I-Card(外国人登録証)

◇コンタクトナンバー(携帯電話番号)

リタイアメントビザ(SRRV)を取得していればACR I-Card(外国人登録証)は必要ありません。

口座を開設したい旨を伝えて、パスポートとリタイアメントビザ(SRRV)IDを提示します。すると納税者番号(PIN)が必要とのことで、私の名前が印字されたフィリピンアイランド銀行発行の書類を作って渡してくれました。

書類の内容は、内国歳入局・収入地区役員宛のもので『この手紙の持ち主のために納税者番号をあなたのオフィスから申請してください。彼は私たちの銀行口座開設を希望しています』といったような内容です。

この書類を内国歳入局に持って行って納税者番号を申請してもらうようにお願いします。

 

ドゥマゲッティの内国歳入局はこちらにあります。

 

 

受付でガードマンから納税者番号(PIN)申請用紙を2枚受け取ります。オフィスの外に記入台があるので、そこで申請用紙2枚に必要事項を記入します。

納税者番号を申請するのに必要なものは下記のとおりです。

◇パスポート

◇銀行が発行してくれた書類

◇納税者番号(PIN)申請用紙2枚

納税者番号(PIN)申請用紙2枚の記入が終わったらオフィスの中に入ります。すると職員さんが番号札を発行してくれますので、番号札を受け取ります。

パスポートのコピーを一緒に提出する必要がありますので、入り口右手にあるコピー機のところで職員さんにコピーを取ってもらいます。このおじさんがすごくのんびりで田舎の雰囲気を思いっきり醸し出しています(笑)1枚2ペソです。

アナウンスが流れて次々に番号が呼ばれます。自分の番号が呼ばれましたら2番カウンター(納税者番号発行カウンター)に行きます。

納税者番号(PIN)申請用紙2枚・パスポートのコピー・銀行が発行してくれた書類を提出します。するとその場で納税者番号を発行してくれて、申請用紙の記入欄に納税者番号を記入してくれます。

納税者番号(PIN)申請用紙を1枚返却してくれますので、申請用紙のコピーを自分の控えのために取ります。

 

納税者番号(PIN)申請用紙を持って再度、銀行に行きます。

カウンターに呼ばれましたら、パスポートとリタイアメントビザ(SSRV)IDを提示するとコピーを取ってくれます。また口座開設申込用紙を渡してくれますので、必要事項に記入をします。署名はパスポート記載の署名と同じものを書きます。日本の預金銀行も具体的に記入する必要があります。

また写真を照合するため、カウンター席で写真を撮ってくれます。撮影した写真とパスポートの写真・リタイアメントビザ(SSRV)IDの写真を照合してくれます。

仕事についても、どんな仕事をしているのか、など簡単な質問をされます。

一通りの手続きが終わりましたら、口座の種類や金利など詳細が書かれた用紙を渡してくれます。希望預金額を渡しますと、その場で銀行口座を開設してくれます。

なお私が選んだ定期預金口座は最低預金額が5万ペソ(約10万円)で、口座開設から1ヶ月以内に引き出しをしなければボーナスで0.5%金利が上乗せされます。

口座番号と預金額が記載された用紙を受け取り、一連の手続きは終了です。私はATMカードも合わせて希望したので、10月に入ってから再度、銀行に行ってATMカードを受け取る予定です。

 

記事をご覧になってくださり、ありがとうございました!

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